腹筋器具を使わない、腹筋の鍛え方

腹筋を鍛える方法は様々。腹筋用の器具もたくさんありますよね。でも、どうせならお金なんてかけずに、腹筋を強化しませんか?腹筋は鍛え方次第で、腹筋用の器具に頼らなくても、十分鍛えることができます。


まず、下腹部の腹筋トレーニング。仰向けに寝て両膝を抱えます。そのまま膝をゆっくり胸へと引き寄せ、ゆっくりと元に戻します。下腹部を意識しつつ5〜10セット。また、立つ時、座る時に姿勢を意識して伸ばし、腹筋を緊張させるだけでもかなり違います。


上腹部の腹筋トレーニングは、仰向けに寝て両膝を立てます。両手を上腹部に置き、あごを引いて背中を丸めるような感じで、上半身を床から少し浮く程度に起こします。これを5〜10セット。完全に上半身を起こすと、他の部分の筋肉に負担となるので気を付けましょう。


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腹筋を鍛えるときに気を付けて欲しいこと

腹筋を鍛えるのは、健康維持の面からもダイエットの面からも、非常にいいことです。手軽に出来る腹筋のトレーニング、ですが腰痛持ちの人はちょっと気を付けて、それなりの腹筋の鍛え方をしなくてはいけません。


腰痛持ちの人がいわゆる普通の腹筋(仰向けに寝て上体を起こす方法)をやると、腰に負担がかかり、腰痛が更に悪化する危険性が。腰痛持ちには腰痛持ちの、正しい腹筋のやり方があるのです。


まず、腰の下に手を入れ片足だけ膝を曲げます。上体を起こすときは首を曲げないようにし、胸を天井へ近づけるようなイメージで起こしていきます。こうするだけでも、腰への負担が随分と少ない腹筋を実践することができます。


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腹筋を強化してくれる様々な腹筋用の器具

腹筋を鍛えることを目的とした腹筋強化用の器具やマシンが、お店はもちろん、通販の番組でもよく取り上げられていますね。なかでも有名なもの、誰でも知っている腹筋強化器具について、ちょっと調べてみました。


まず、腹筋強化といえばEMSですよね。お腹に巻いてスイッチ押すだけで、腹筋を鍛えることができるという自動腹筋マシン!電気による刺激で腹筋を動かし、自分は動かずして腹筋を鍛えることができるという優れモノです。


EMSにも色々あり、アブ○○というネーミングのアブシリーズが特に有名な気がしますが、効果としてはかなり個人差があるようです。腹筋が鍛えられたという人もいれば、効果が全然無いという人も。ジェルを塗るのが面倒くさいという意見も結構ありますね。


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腹筋なら短時間で、消費カロリー200kcal

ダイエットをする人はもちろん、必要としていない人でも、一日200kcal相当の運動をすることが、健康を維持・増進するためには理想的と言われています。でも、200kcalってそんな簡単にこなせる運動量では無いような気がします…。


ウォーキングやジョギングをするにしても、天候に左右されたりするし、時間帯も絞られてしまう。そこで、自宅の中でできる腹筋はいかがですか?腹筋ときくと、きつそう…というイメージがあるかもしれませんが、意外にも短時間で、200kcalの消費が可能なんです。


腹筋で200kcal消費するために必要な時間は、65キロの男性で20分、75キロの男性で18分、45キロ女性なら32分、55キロ女性なら26分。なんとほぼ30分程度の運動で、一日の理想消費カロリー運動が出来てしまうんです。


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ダイエットの為だけじゃない、健康の為に腹筋を!

腹筋…学生の時は体育の授業や部活なんかでやってた覚えありますよね。でも、オトナになってから、腹筋を鍛えることやってます?ダイエットのために腹筋をしている人はいるかもしれませんが、ダイエット目的じゃなくても健康維持のために、腹筋は鍛えるべき筋肉なんですよ。


腹筋が弱ってくると身体を支える力が弱まり、姿勢が悪くなります。猫背という状態ですね。猫背は腰痛の原因にもなります。腹筋が低下すれば、その分余分な脂肪がお腹周りにつきますし、内臓を支える力も弱まります。結果、腸の機能低下になり便秘に繋がることも。


腹筋はダイエットのためにやるものだと思っているなら、それは大間違いです。健康維持をしていくためには、腹筋を鍛えることはとても大切なことです。


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